発達障害のあるお子様向け キャリアデザイン教育
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【心理・教育・福祉系学生必見!】ティーンズのインターン研修で「支援のチカラ」を磨こう!

こんにちは!ティーンズでは、先日インターン・児童支援員向けの研修「全員集合」を開催しました。

研修の内容をご紹介

研修では、まずアイスブレイクとして「ビンゴ大会」と「ペーパータワー」を行いました。

当日は、現役インターンの学生の方に企画・進行をしていただきました!

  • ビンゴ大会:「朝はご飯派?パン派?」「100万あったら何に使う?」など自分と周りの人の価値観を比較することで、多様性への理解を深めました。
  • ペーパータワー:チームで協力して紙のタワーを作ることで、相手への伝え方や協力することの重要性を学びました。

そして、Kaienの事業紹介では、ニューロダイバーシティという考え方を学び、発達障害のある子どもたちの「強み」を活かす支援の大切さを学びました。

研修の目玉は「プチケースMTG」!

研修のメインは、実際のケーススタディをもとにした「プチケースMTG」でした。

参加者は、アセスメントから支援目標の設定、具体的な支援方法まで、チームで議論しながら学びを深めました。

  • アセスメント:発達障害のある子どもの特性を、数値や具体例をもとに多角的に分析しました。
  • 半年後の理想像:子どもの希望、家族の思い、発達段階などを考慮しながら、実現可能な目標を設定しました。
  • 支援方針の検討:子どもの課題の原因を探り、強みを活かした支援方法をチームで考えました。

参加者の声

  • 「Kaien/ティーンズのケースミーティングがどのように進められているのかを体験できて良かったです。支援の背景にある特性を正確にとらえることや本人の周りの環境を理解することの大切さを学ぶことができました。」
  • 「アセスメントの重要性は分かっていましたが、実際にどのような観点で情報を集めればいいかが今回の研修で知ることができました。また、多角的な意見を聞くことができたので今後、大学の実習などでも活かせると思いました。」

心理・教育・福祉系学生の皆さんへ

今回の研修は、将来、心理・教育・福祉の分野で働くことを目指す学生さんにとって、貴重な学びの場になったのではないでしょうか?

ティーンズでは、今後もこのような研修を通して、未来の支援者を育成していきます。興味のある方は、ぜひKaien/ティーンズのインターンシップにご参加ください!

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定期的に説明会も開催中です。勤務の詳細を知りたい方は是非ご参加下さい!

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